
リガ歴史地区(ラトビア)
「リガ歴史地区(旧市街)」 文化遺産・1997年登録
ダウガワ川の河口に位置し、十字軍の進出で西欧化し「バルトの貴婦人」と称えられてきたラトビアの首都 |
聖ペテロ教会 |
聖ペテロ教会の内部 |
聖ペテロ教会横から見た聖ヨハネ教会 |
ブラックヘッド会館 |
市庁舎広場 |
リガ大聖堂 |
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リガ大聖堂のパイプオルガン |
リガ大聖堂の南側にある修道院の中庭 |
リガ大聖堂横のドゥアマ広場 |
高さ26m・直径20m・壁の厚さ2.5mの火薬塔 |
修復された城壁 |
城壁から街に通じる門の一つ スウェーデン門 |
三連をなすリガの典型的な建物 三人兄弟 |
![]() 猫の家 屋根の上に猫の像が飾られているラトビア人の住宅 ドイツ人限定とされた大ギルドへの入会が認められるまでは、猫はギルドに尻を向けていたと言われる ユーゲントシュティール(アールヌーボー)建築としても評価が高い |
![]() 旧市街と新市街の間にある自由記念碑 1935年に外国支配からのラトビアの自由を象徴している |
![]() 新市街にあるユーゲントシュティール建築群 アールヌーボーのドイツ語読みです アルベルタ通り13の共同住宅 王冠を被った頭部像が建物上部についています 1904年エイゼンシュタイン作 |
![]() アルベルタ通り8共同住宅 中央の張り出しが木をイメージさせる 1903年エイゼンシュタイン作 |
![]() ボグスラフスキー共同住宅 松明を持った入口の女性像が印象的な建物 1906年エイゼンシュタイン作 |
![]() エリザベーテス通り33共同住宅 1901年エイゼンシュタインの渾身作 様々な顔やライオン、幾何学模様などが壁一面に施されています |
![]() ルンダーレ宮殿 エルミタージュ宮殿などを建設したイタリア人ラストゥレリがヴェルサイユ宮殿を参考に30年以上かけて完成 |
![]() 首都リガから車で1時間強 長いアプローチの後に現れる宮殿は圧巻です |
![]() 宮殿の門は北側のみ 当初の計画は門の上に塔がそびえる予定であった |
![]() 黄金の間 レセプション用の最も豪華な部屋 |
![]() 長さ30mのグランドギャラリー 14年の歳月をかけ天井画が修復されました |
![]() 卵型磁器の間 水が湧き出すように見える飾り台に中国と日本の磁器が展示されています |
![]() 白の間 舞踏会用の広間 鮮やかなドレスを浮き立たせるため、壁も天井も白で統一されています |
![]() バラの間 バラ色の人工大理石の壁と植物の女神を描いた天井画がすばらしい |
![]() 肖像画の間 アンナ女帝、エリザベス女王、エカテリーナ2世などの肖像画が掲げられた部屋 |
![]() 王の寝室 この部屋の裏にトイレやドレスルームがある 両側の大きい陶器は暖炉 |
![]() リガから車で40分ほどにあるスィグルダ城址 北方戦争で破壊されたままでしたが、修復工事が始まっており入れませんでした |
![]() スィグルダ城の対岸ガウヤ川左岸にあるトゥライダ城 赤い煉瓦が印象的なアルベルト司教の城 |
![]() 1214年に築かれ、1950年代に修復された 内部は歴史資料館として公開されている |
![]() 塔の最上部からの風景 眼下にはガウヤ川を望む |
![]() ラトビアとエストニアの国境検問所跡 EU加盟と共にシェンゲン協定にも加盟したため検問が廃止され、今は跡地がドライブインとなっている |
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