バルト海に面する港町タリンは貿易の要衝として栄えてきました。
14~15世紀の建物が多く残る旧市街は、おとぎの国の趣を感じさせるエストニアの首都である。
城壁に囲まれた旧市街は、緩やかなカーブを描く石畳の通りに歴史的建造物が軒を連ねている。
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トーンペア城
50mの崖の上に13~14世紀に建てられた
塔は1500年に完成した「のっぽのヘルマン」で高さは50.2m
最上部にはその当時から支配者の旗が掲げられている
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂
19世紀末ロシアの支配時代に建設されたロシア正教会
内部のイコン(聖像画)やモザイク画は公開されておりますが撮影禁止です
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アレクサンドル・ネフスキー大聖堂正面の壁画
独立後ロシア支配の象徴として破壊の計画もあったが、修復を重ねて現在にいたります
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ネフスキー大聖堂側から見たトーンペア城
現在は国会議事堂として使用されています
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タリン最古の教会である聖母マリア大聖堂
山の手地区を意味するトーンペアの語源となっているとも言われています
1219年に建築された際は木造の教会でした
外観はゴシック建築ですが、撮影禁止の内部はバロック様式になっています
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パックトリ展望台からの風景
正面の尖塔は聖オレフ教会 その先にはバルト海が広がる
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コフトウッツァ展望台からの風景
正面は聖ニコラス教会
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山の手と下町を結ぶ通り ピック・ヤルク(長い足)
左側の建物にあるブーツ型の雨樋がシンボルとなっています
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こちらは急勾配で下町につながる リュヒケ・ヤルク(短い足)
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聖ニコラス教会
内部は現在博物館になっており、死の恐怖を描いたベルント・ノトケ作「死の踊り」が展示されているが、
内部は撮影禁止
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旧市街の中心にあるラエコヤ広場
正面の建物の中には1422年から続く国内最古の薬局「市議会薬局」があり、
ハーブティーやクラレットワインなどが販売されています
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ラエコヤ広場に面する旧市庁舎
北欧で唯一残る1322年に建築された中世の貴重な市庁舎
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中世の城壁がそのまま残り、その下にはいくつもの露店が並ぶ「セーターの壁」
夏でも販売されているセーターや耳の着いた毛糸の帽子が冬の寒さを連想させます
塔の内部から城壁の上に登ることもできます
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中世の面影を残すカタリーナ通り
左側は修道院、右側には伝統的な工房などが並びます
アーチ状の屋根は補強のために後になって追加されたもの
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14世紀に建築された下町の出入口 ヴィル門
ラエコヤ広場へのメインストリートには数多くの商店が建ち並び、
門の外側には生花店が並んでいます
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